〜今月のこの人〜 谷藤 弘美さん ◆好きだったポン菓子で起業 谷藤弘美さんは、物心ついた頃からポン菓子が好きだった。小中学生の頃は、近所にポン菓子屋さんが来るたび喜び勇んで買いに行っていた。家にポン菓子があるときは、二つ…

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〜今月のこの人〜 関山 利道さん 「新しい景色」を見るために ◆父の突然の死  関山利道九段は、囲碁の解説や講義が非常に上手く定評がある。そのため、地元の囲碁教室はもちろんのこと、所属する関西棋院でも解説することが多い。…

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〜今月のこの人〜 末吉 正和さん 変化の時は中心に飛び込め ◆大道芸との出会い  末吉さんは“シンクロニシティ”というコンビとして活躍する、プロのジャグラー・パフォーマー・アーティストである。その活躍ぶりは、全国区や関西…

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〜今月のこの人〜 粟辻 卓さん 古社を起点に地域を盛りあげる 島本町を代表する古社の一つである若山神社は、創建から千三百年以上の歴史があるといわれている。広い鎮守の森に囲まれ、三川合流を望むその神社は島本町の氏神として、…

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〜今月のこの人〜 赤羽 遥さん 学生時代から考えていた 「このスコーンは島本特産のタケノコが入っているんです」と、熱心に説明してくれた元気なお姉さんがいた。万博記念公園で開催されていた「ロハスフェスタ」での出来事だ。たま…

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〜今月のこの人〜 鍵原 和男さん 喜ぶ顔がみたい 「常連さんが喜ぶ顔をみたいんです~」 とニコニコ話すのは、「かぎ卯」3代目店主鍵原和男さん。人気店を見つけては食べにいくというフットワークの軽さが鍵原さんの持ち味だ。それ…

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〜今月のこの人〜 松田 政市さん 父からの継承 「まだまだ続けていきたいですね~」 寡黙な松田さんもこの時ばかりはにこりと笑った。 島本町の東大寺地区に1軒の銭湯がある。昨年創業90年を迎えた「昭和湯」である。昔ながらの…

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〜今月のこの人〜 松尾 圭一郎さん やりたいと思ったことはやったほうがいい 「自分の人生、一度死んでいるようなものなので、やりたいこと思ったことは、今やっておいたほうがいいなという考えで日々行動しています」 そう語るのは…

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〜今月のこの人〜 輿水 精一さん(インタビュー形式) 「仕事はブレンダー、趣味はウイスキー」と公言してはばからないサントリーの名誉チーフブレンダーの輿水精一さん。チーフブレンダーとして、ウイスキーの水準を高めた輿水さんは…

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〜今月のこの人〜 狩野 庸さん 悲願の達成 ついにこの日がやってきた――。令和元年(2019)12月8日、ニューヨークのアポロシアターで開催されたダブルダッチの国際大会で、島本ダブルダッチクラブ(SDDC)のチームがオー…

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〜今月のこの人〜 宮井一郎さん ジビエ料理と出会う シェフ兼猟師の宮井さんは、自由な気風の両親の元で育った。そのため不必要なルールばかりに縛られる学校が大嫌いだった。高校では、ほとんど出席せずに友人たちと過ごした。 ただ…

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〜今月のこの人〜 加國哲二さん 島本からパリへ 芸術の都パリ――。なんという心地いい響きだろう。我々市井の人だけでなく、芸術家にとっても憧れの地。しかし、そのパリを離れ、島本町に戻ってきた人がいる。山崎在住の洋画家・加國…

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〜今月のこの人〜 長谷川 勝さん 長谷川 稔さん タフで何でも楽しんでこなす叔父 “ハセショ”の通称で知られている阪急水無瀬駅前の一角に佇む本屋 「長谷川書店」。開業以来56年続く老舗を切り盛りしているのは、叔父の長谷川…

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〜今月のこの人〜 豊野喜世さん 「アイシングクッキー」と出会う 温かい雰囲気の木製ドアが開いた。 「こんにちは〜!」素敵な笑顔で出迎えたのは、アイシングクッキーの製作とオンライン販売を手がける「おかしのこびと」オーナーの…

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〜今月のこの人〜 岡村紀子さん、友章さん 茶農家と消費者をつなぐ 「おじいちゃん、僕が代わりに行って会いたい人や風景の写真を撮ってくる」 そう言って、平成26年(2014)秋、岡村友章さんは祖父の故郷である徳島県つるぎ町…

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